Konishiki(小錦)のイージーイングリッシュ(Konishiki EASY ENGLISH) : 世界の名作を読みながら英語をマスター

Konishiki(小錦)のイージーイングリッシュ(Konishiki EASY ENGLISH)

現在、日本全国の様々な有名英会話スクールでは、独自に開発したプログラムを駆使しながら、外国人教師によるクラスが開かれています。少人数制のクラスや個人レッスン、また、インターネットを利用したオンライン、、、

ちょっと待ってください。

そのカリキュラム、本当にあなたに合っています?
その単語、本当にあなたに必要ですか?

大学受験の英語を思い出してみてください。
ネイティブスピーカーでも普段使わないような英単語をどれだけ覚えさせられたことか。そして、それを再び一度たりとも使うことなく現在にいたっていることを、、、

英会話スクールで英語を学んだことがあるあなたに、また、今まさに学んでいるあなたに質問させてください。

入学金や授業料を支払ったのですから、何としてもモノにしたい気持ちは良く分かります。確かに目の前には外国人教師がいます。ネイティブスピーカーを前に、正直自分ではなんとなく話せるようになってきたような気もしています。

でもそれって本当でしょうか?

ただ単にその外国人教師が、
あなたの英語力に合わせているだけではないですか?

相手は日本で英語を教えている外国人教師なんです。日本語も結構話せます。日本語で考えながらしゃべっているあなたの英語を、相手はそれを察しながら理解してくれていることを、あなたは知っていますか?

あなたは、授業料に見合っただけの満足感が得られていますか?
そのクラスは、本当にあなたのためになっていますか?
その英語は、本当にあなたに必要な英語ですか?

英語をマスターしようと思ったら、一番重要なのは「学び方」なのです。

学び方をハズすと、修得までに時間とお金が無駄にかかってしまったり、時には途中で挫折してしまうことにもなりかねません。

この大切な「学び方」に気がつくだけで、あなたの英語力は飛躍的に伸びます。

まずここで、宣言させていただきます。

このページを読むだけでも、あなたの英語への取り組み方や考え方が大きく変わることでしょう。それだけではありません。英語を学ぶことががもっと楽しくなり、英語を話す人たちの文化や人々にまで、もっともっと興味が湧くことでしょう。

はじめまして。「Konishiki EASY ENGLISH」のAIFLです。

私たちのメンバーのひとり、ロレッタクラウス博士は、アメリカの子供たちのための教育カリキュラムを開発していました。ハワイ大学の中に、CRDG(Curriculum Research and Development Group)という教育に関する研究機関があります。

COE Curriculum Research and Development Group Homepage UH Manoa CRDG
www.hawaii.edu/crdg/

そこでは様々な科目の教育カリキュラムが開発され、それをLABスクールと呼ばれる学校で、実際にカリキュラムの中に取り入れて検証されます。

それが認められると、ハワイだけではなく、全米の学校でもその教育カリキュラムが実施されるのです。

アメリカの教育カリキュラムを開発する機関に従事していた人たちが、英語を学ぼうとしている私たちのために英語の教材を開発しました。出来上がった教材は、とてもシンプルなものでした。

しかし、それにはちゃんと理由があったのです。

英語を学ぶための教材は、難しくあってはいけない。
この教材は、各自のペースで学べなければいけない。
分からない単語の意味を、想像できるヒントがある。
(どうしても意味が分からない時には、自分で辞書をひくこと)
英語だけではなく、英語圏の文化を知る手助けにもなること。

そこで採用された英単語は、教育関係者の間では、もう随分前から知られていたものが採用されました。「VOAスペシャルイングリッシュ(VOA Special English)」です。

(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

スペシャルイングリッシュ(Special English)とは、アメリカ合衆国の国営放送局「ボイスオブアメリカ(VOA)」が通常の放送の中で使用している一種の簡略化された英語の事である。

そのニュース番組は、限られた語彙と簡易な文法を用い、通常よりもゆっくりとしたスピードで読み上げられる。番組はインターネットを利用してストリーミング、およびダウンロードして聴くことが可能である。

スペシャルイングリッシュの利用を想定されている主な対象者は、英語を母国語としない人々であり、例えば、学校で英語を勉強していても、日常生活で英語を話す機会がない学生といったところである。

英語を母国語としないリスナーにとって、スペシャルイングリッシュは簡潔で明瞭なニュースや情報を提供するだけでなく、アメリカ英語のスキル向上に役立つものである。中国を始めとした複数の国では、スペシャルイングリッシュは若年世代や英語の中級レベルの学習者のあいだでますます人気を得ている。

スペシャルイングリッシュの利用が正式に開始されたのは、1959年10月19日である。

(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

ボイスオブアメリカ(The Voice of America 略:VOA)はアメリカ合衆国政府(USIA:合衆国情報庁。CIAではない)が公式に運営する国営短波ラジオ放送局である。国際的な放送でよく知られている放送局の1つである。Voice of Americaを略してVOAと呼び、日本語での呼称は「アメリカの声」である。

歴史

初期(1942年 - 1947年)
VOAはヨーロッパ及び西アフリカを占領した当時のドイツに向けたニュースプログラムを放送するためw:Office of War Informationの下で1942年に設立された。VOA は1942年2月24日に放送を開始した。送信機はColumbia Broadcasting System及びNational Broadcasting Companyによって使用された短波送信機からVOAラジオを送信した。このラジオ局は1947年2月17日に当時のソビエト連邦へラジオ放送の送信を始めた。

冷戦時代(1948年 - 1992年)
冷戦の間、VOAはU.S. Information Agencyの下で運営された。1980年代に、VOA はテレビジョンサービス、同じくキューバ、w:Radio Marti及びTV Martiへ特別な地域プログラムも加わった。

インターネット時代(1992年 - 現在)
VOA は英語で2000年よりインターネット上で放送を行っている。

各言語版及びプログラム

ボイスオブアメリカは単純なボキャビラリー及び文法を使ったスペシャルイングリッシュを含めた、現在50以上の言語で放送されている。短波放送、インターネットラジオ、及び日本では有線放送で放送されている。

ニュースについては、アメリカ国内のみならず、国外の話題含め、24時間体制で最新のニュースを提供している。アメリカの歴史や文化、音楽などの特集番組も定期的に放送される。

Voice of America
www.voa.gov

最初から、何万とある英単語を覚える必要はありません。
一番重要なのは「学び方」です。まずは1,500個から始めましょう。

このスペシャルプログラムを利用し、何をテーマに文章を創っていくかが検討されました。世界中で知られているストーリなら、それ自体が英語を学ぶ手助けになるのではないかと、選ばれたのは、世界の名作でした。

とはいえ、古典文学は英語を話す人(ネイティブスピーカー)たちにとっても難しいものです。しかし、英語を学びたい方なら誰でも親しんでもらえるように、選出した名作をVOAのスペシャルイングリッシュプログラムを利用して、たった1,500個の基本単語をもとに、すべて書き直しました。

さらに、単語の意味をイメージするヒントになるように、アーティストによるイラストを作成しました。

さらにさらに、ネイティブスピーカーにより、スト−リーを朗読してもらいましたので、正しい発音を耳で覚えていくことができます。

KONISHIKIと私たちAIFLは、切っても切れない関係にあります。

このページのはじめの方で、CRDG(Curriculum Research and Development Group)で開発された教育カリキュラムを、LABスクールと呼ばれる学校で実際にカリキュラムの中に取り入れて検証されると、ご紹介させていただきました。実は彼、このLABスクールの卒業生なのです。

NHK教育テレビの人気番組、「日本語で遊ぼう」のコニちゃんでお馴染み、KONISHIKIが、今度は皆さんと一緒に英語で何ができるだろうかと、今まさに様々な企画を検討しているところです。皆さん、どうぞお楽しみに。

監修

ロレッタクラウス博士(Dr. Loretta Krause)

ハワイ大学のCRDG(Curriculum Research and Development Group)を退職され、非常に重要な大学の代用教員として、通常勤続20年以上勤めた方に贈られる、Professor Emeritaのタイトルを持つ。

アンボールドウィンテイラー博士(Dr. Ann Baldwin Taylor)

カーネギーメロン大学のチルドレンスクールを退職され、非常に重要な大学の管理者として、通常勤続20年以上勤めた方に贈られるDirector Emeritaのタイトルを持つ。

リチャードグッドマン(Mr. Richard Goodman)

コロンビア大学で英語のマスター学位を取得。日本で発刊された英語に関する書籍は、40冊以上にものぼります。昭和40年代、NHK教育テレビの「英語会話」で先生をしていましたので、覚えている方もいらっしゃると思います。

会社名: American Institutes for Learning, LLC
住所: 2255 Kuhio Avenue, Suite 791 (Waikiki Trade Center), Honolulu, Hawaii 96815, U.S.A.
電話: (808)924-9533
ファクス: (808)924-0104
担当者: Mr. J.J. Reyes, Managing Director
日本語担当: 曾山 孝博(Takahiro Soyama)

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